道東サーフの海サクラ 【日野彰】

連休明け、地元サーフに海サクラ狙いで釣行してきました。
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仕事柄!?港湾施設の形状の変化には詳しいので
おおよそではありますが、魚が滞留するであろう箇所を
絞込み釣行してみました。

水温が低いせいか、活性が低いせいか
ハネやモジリは見られませんが
波打ち際に群れるサケマスの稚魚が
水面を逃げ惑いナブラが見られるので
魚っ気は常時感じ取れます。

降海したばかりの雨鱒も多数居るので
釣り分けることは難しいですが
水面直下を意識して引くことを心がけます。

最初に、先日雨鱒の反応が良かったチビ福女子を
引いていましたが、雨鱒のチェイスが数度あったのみで
バイトが得られなかったので
更にシルエットを小さくすべく
『D-3customjig18gサケ』にチェンジ。

フルキャストし、着水と同時にラインスラックを素早く回収。
これも水面直下を引くイメージで広く早く探ります。
すでにナブラは無くなり水面は静かになってしまいましたが
地形的に、回遊してきた魚が一時的に溜まることを信じ
キャストすること3投目のリトリーブ中盤
小さくてもパタパタとしっかりしたアクションが手元に伝わって
良い感じでリーリングしていると
『コッコッコッ』という前アタリのあとに
ガツンと手応えがありフッキング。
雨鱒とは違うローリングの感触と重量感で海サクラと分かりました。
日野君サクラ1

この日のタックルは、アジングロッドにメインラインPE0.6号という
ライトタックルだったので、慎重なやり取りでランディングしました。

湖での良型と考えればそれほど無理ではないと感じますが
波がある日は難易度は高まるでしょうね。

おかげさまで、5月も序盤において良い魚をキャッチできました。

またご連絡差し上げます。