バッタで渓流を!    【荒川 大悟】

カナカナ・・・とヒグラシが鳴きはじめ、夜が明けてきた。
今日の目的というか目標はズバリ“バッタえびせん”を中心に釣りを楽しむこと。

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予定していた川に到着すると雨の影響でやや水が高く濁りが入っていたので支流へ移動した。

状況がよさそうでバッタに魚が反応してくれるものの、魚は出るがのらないという状況が続く。
そこでフォローにダリアを投げてみると、バッタの後でも果敢にチェイスがあり、数度に一度はバイトしてくれる。

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こうしてバッタとダリアを交互にキャストしながらヤマメをキャッチ。
ボサが絡む水深のある瀬にバッタを流すと、たまに良いのも出てきてくれる。

バッタに2度ほどあったバイトをバラしてしまったので、フックを換えたり色々と試す
すっかりトップウォーターの釣りにハマってしまっている・・・

ようやくバッタでキャッチできた最初の魚はウグイ。
しかし、これで良い頃合いのバランスに気付きイワナを掛ける。

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この日の最後にはボサ下をナチュラルに流したバッタを追う魚影が見えたので、
反射的にアクションを入れた所良いイワナが来てくれた。

渓流のトップウォーター、熱いです!