自分流の楽しみ方 【D3フィールドスタッフ 石川学 】


釣りにはそれぞれアングラーの楽しみ方があるから奥深い。


最近、自分が楽しいと思えるのは、
最新鋭のロッドにお気に入りの旧式リール、
そして往年の名作ルアーの組み合わせでトラウトと戯れることだ。


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遊び相手のトラウトは大きくなくてもいい。

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いや…大きい方が・・・そりゃいいが…(笑)



もちろん、
本気度が増すと最新鋭のリール&ルアーの方が良い訳だが、
ひとりの時間、ひとりのペースで釣りをする時は
好きな道具で遊ぶのが心満たされるのである。


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たしかに回転性能や操作性では現代のリールよりはるかに劣る旧式リール、

決して流れの中では使いやすいとは言えない歴史ある名作ルアーたち。

その使いにくさをねじふせて掛けるトラウト釣りは余所からみたら変人の域ではあろう(笑)

時には厳しい展開もあるが、
アプローチ~ヒットまでの一連の流れで満足が出来るシーンが一つでもあればそれで十分なのだ。

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まさに何か乗り越えた気持ちになれる(笑)


「なぜ釣りをするのか?」
それはつまり、自分自身の明日への活力であり、明日への希望なのだと思う。



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※さらに旬のキノコを見つけた時はもう…大・大満足である(笑)


【使用タックル】
ロッド :D-3Custom Lure’s・Blakiston BKT-408UL
リール :シマノ・ヴァンキッシュ2000HGS
:ABU1044
ライン :シマノ・パワープロ0.8号
リーダー:バリバス・トラウトショックリーダーフロロ 10Lbs
ルアー :ヤキマベイト・フラットフィッシュ・リアル鮭稚魚カラーby福士塗装
    :レーベル・タイニー・ウィーフロッグ