未知の湖沼探索 【D3フィールドスタッフ 石川学】

とある休日、友人と残雪の残る山上湖へと探索に出た。


そこは自分にとって、まだまだ未知のフィールド。
今回、初めてまともにロッドを振ることになったのである。


サーチベイトはD-3Custom Spoon 14g ピンクシェル。


D-3Custom Spoonは厚くコンパクトに設計されたブランクが特徴で、
飛距離と沈下速度の速さは湖沼のサーチベイトとしての能力も非常に優れている。


カウントダウンからブレイクライン上をタイトに攻めてくると、わずか2投目で結果が出た。

まなぶ1


北海道を代表する生っ粋のネイティブ、エゾイワナ(湖沼型アメマス)である。


まなぶ2




その猛々しいファイトと精悍な顔つきにすっかり魅了されてしまった。


今後もこのフィールド探索は私のライフワークとなっていくことだろう。




【使用タックル】
ロッド :D-3Custom Lures・Blakiston BKT-608MLプロト
リール :シマノ・ツインパワー2500S
ライン :シマノ・パワープロ1号
リーダー:バリバス・トラウトショックリーダー・フロロ14Lbs
ルアー :D-3Custom Spoon ピンクシェル 14g

シャロークランク   【 田代兼一 】

雨の中、山奥にブラウンを狙いに先輩とともに向かった。

少し濁りがあるが水量は思っていたほど増水しておらず水温の低下も見られなかった。

春先は大型が浅瀬まで追いかけて来るのが見えるので、
慎重に川に近づき昨年いい思いをさせてもらった80mmのシンキングミノーで広範囲を探るが反応は無い。


そこで気持ちを切り替え購入したてのシャロークランクにてトライ。

なんともいえないブリブリとした感触を感じながら
朽ち果てた大木周りの深みを福ゼミシャローが通過した瞬間
大きな口をあけヒット!!

けん1


すべてが丸見えだったので合わせも完璧だった。

この川にしては珍しい色が薄い固体で、季節柄なのかすこし痩せていた。

快く釣りに送り出してくれた妻に感謝した一日でした。