幸先の良いスタート 

【千歳市の羽賀さんからのレポート】




今日は久々に仲間3人で釣りに行くことになりました。

手はじめに支流で数匹のブラウンと遊ぶも雪解けの濁りがしだいに強くなり諦めることに…
そこで最近、良い釣果の情報が多い千歳川を攻めてみる。
苦手意識のある千歳川の本筋で、しかもロッドは想定外の503UL・・・

でも、魚が居るイメージをしっかり保って
トレースライン と レンジを外さないようにキャストを繰り返す。
コツンとした小さい当たりに合わせると、魚は流芯を一気に降り始めロッドが弧を描きました。

うーがーbr
菊松が連れてきてくれたのは元気いっぱいのブラウントラウト。

粘り強いブランクなので、
ジャンプを繰り返して走り回るブラウンを旨く自分のところまで寄せてくれました。
本当に頼りになります。

ロッド Blakiston503UL
リール CERTATE2506H
ライン sight edition 5lb.
ルアー 菊松「青銀」

最高のスタート。  

“千歳市 田代兼一さんからのレポート”


昨年末、馴染みの釣具屋さんで有力な情報を教えてもらい
シーズンを最高に締めくくるため通いつめたものの、
60くらいのチェイスは確認できたけど静かにシーズンは終了しました。。。。


正月明け早々の先日、気分も新たに初釣りは単独釣行。
今回は、いつもより少し下流の地点から釣り上がりました。

例年よりも水量が極端に少なく、真新しい釣り人の足跡もたくさん。
そのかわり風もなく穏やかで、この季節を考えると暖かく抜群の釣り日和り。

「ここは絶対でしょっ!!」
という分りやすいポイントを避けて竿抜け狙いでバンバン撃っていくがまるで生体反応なし。

「まぁ、いつものことだよ」っと釣り上がる途中
ミスキャストでシャローに乗ったルアーを回収しようとアクションを入れるとボサ際からバカデカイ影…

ん!?鮭!? 

と思いつつルアーを菊松のTSカラーに交換しもう一度シャロー目掛け投入すると
今度は違う方向から黒い影がルアーを急襲!!ブラキストン503ULがバッドから曲がる。

わっ!?デカイ!!

倒木に入られてはラインブレイクしてしまうと思い
冷静に、焦らず、ゆっくりと流れの緩やかな地点まで誘導し優しくランディング。
DCIM0047けん2
菊松TS に BKT503UL
今年初めての1本はブラウントラウト。余裕の50アップでした。



リザーバー   

                  日高町 西内 康弘 さんからのレポート


 秋の休日、直前の釣行で痛い目に遭った私は、数多い師と仰ぐ人のすすめに、とあるリザーバーを訪れました。
初日の釣行で良型の蓬莱鱒とのうれしい出会いがあったので、翌日も釣友らと共に再度そのリザーバーに向かいます。


まもなく釣友はロッドがしなり、40後半のニジマスを手にします。


しばらくチェイスすらない私は、
様々なルアーを交換しながらケースを眺めふと考えを巡らせました。


これかもしれない。
以前、釣具屋で予感めいたものを感じて購入したルアー、
D-3カスタムスプーン ピンク銀ラメ18g。
 
このスプーンの飛距離と肉厚でコンパクトなフォルムを必要とするのは今なんじゃないだろうか?と思いすかさず結び替えフルキャスト。
中程までリトリーブしたところで根掛かりかと思われるような重いあたりにアワセをくれるとロッドがしなります。
 
魚のペースに合わせ慎重に寄せようとしますが、なかなか寄りません。
期待に胸が膨らませながらも、細心の注意を要するやりとりが続きます。
 「ヒット!」
と、同行者たちに伝えられたのは、あとわずかで魚の姿を確認できるかどうかまで引き寄せてからのことでした。
PB240105にし2

 上がってきたのは50半ばに達しようかという太い良型のニジマスでした。
釣友らと喜びを分かち合い記念撮影。
ランディングネットを持つ手が、喜びからなのかそれとも魚の重みからなのかしびれたように感じられていました。


PB240100にし1


 リリース後、喜びの余韻に浸りながらキャスティングを再開すると、ライズを発見。すかさずそこへめがけキャスト。カウント&リトリーブ、ヒット!
 今度は40ほどのニジマス。
短時間での連続ヒットに釣友たちからも 「またこのルアーか」と。

これからもD-3カスタムスプーン ピンク銀ラメ18gと共に挑む戦いは続いていきます。

“ダム湖のブラウン”  

“新ひだか町 坂下 武彦 様 からのレポート”

夏もそろそろ終わりの8月末。
我が家から1時間ほどの日高南部のダム湖に、夕方までに用事を済ませたので向かうことにしました。

友人からそこで、
「春に50近いブラウンを釣ったんだ。」
と自慢されていて、せっかく来たついでなので寄ることにしたのでした。

ダムの流れ込みの上流にもいいポイントがあるので、
ロッドは渓流対応で、ダムの不意の大物にも十分耐えられるBKT511を持ちました。

車を川のそばに置いて、さっそく釣り下り。
ロッドのティップはしなやかで、ダリア45SSをポイントにしっかりと打ち込んでくれます。
さっそく30近いニジマスが釣れ、その後もきびきび泳ぐダリアを追ってくるニジマスを見ることができました。

ダム湖の流れ込みに着き、少し離れた上流からダリアを打ち込み、上手にゆっくりと引いてきました。

ダムの水は多少濁っていたのですが、
きびきび泳ぐ動きと流れ込みの下に潜り込んでいる感触を感じていると、ぐぐっと手応えが・・・

重い引きです。

すぐに深くなっているので、何とか浅瀬に移動させようとロッドで操作。
大型の魚にも十分耐えることができ、余裕で主導権をとることができました。
(ラインが5lbなのでそちらが心配でしたが、何とか持ちこたえました。)
511を選んで正解。


薄暗くなりかけた中で上がってきたのは50近いブラウンでした。

急いで写真を撮り、リリースをしました。


【タックル】
ロッド   BKT 511L (2013)
リール   カーディナル3
ライン   バリバス  ナイロン5lb
ルアー   ダリア45SS  CGヤマメ

“8月の長野”  風見さんからのレポート


初めまして、関東をメインに釣り歩くしがないサラリーマンです。

8月中旬の話ですが、長野へ行きました。
夏休み後で釣り人はいませんが、魚の反応も見えませんでした。

ダリア(緑金オレンジ)へルアーチェンジしてしばらく遡行すると、ようやくヤマメの反応がみえてきました。
ウォブリングのメリハリを意識してロッドを操作し始めた時でした。
「グンっ」とアタリが!綺麗なヤマメに出会えました。

kz1.jpg


私のスタンスがダリアをメインに菊松やカスタムスプーンを状況を見ながらローテーションしています。
ダリアは小型でありながらアピールが素晴らしく、
立ち上がりからのロッドワークにレスポンス良く答えてもらえるので信頼の逸品です。

来年が待ち遠しいですね。


風見万吉(かざみまき)