猛暑日の釣り  【 D‐3フィールドスタッフ 前田洋一 】

7月。

僕の住む十勝は30度を超える日が何日も続き、
最高気温37.1度を記録した日もあった。

文字通りの猛暑日の連続に身体はグッタリ。
これはもう「災害」と言っても良いレベルではないかと思うほど。


しかし、そんな中でもやっぱり釣りには行きたくなる。
m1.jpg

午前中のまだ涼しい時間を狙って川へ。



ためらいながらもウェーダーを履き、
KAIDのヒップバッグにはドリンクを2本。

m5.jpg


陽炎で揺らめく河原を釣り歩く。
水はかなりぬるい。


厳しい釣りを予想していたが、意外にも魚は好反応。
日陰や早瀬をテンポ良く攻めると数本の良型がロッドを絞り込んでくれた。

m4.jpg

とても涼しそうな表情で写真に収まってくれた魚達。


m2.jpg



魚にとってこの水温は暑いのだろうが、
人間の僕から見るととても気持ち良さそう。


つい最近まで
「 早く暑い夏にならないかな 」 
なんて思っていた自分。

今はもう
「 早く涼しい秋にならないかな 」
と、思っている。


【 前田洋一 】

開拓する楽しさ。   【 吉田広哉 】

毎年7月から8月にかけては
ヤマメの河川を開拓するのが私の何よりの楽しみです!

こうあふき

Googleマップとにらめっこしながら色々想像して川を探し、


今年から始めたスピニングでヤマメを釣るのが今年の一つの目標でした! 

まだまだ慣れないスピニングタックルで、気難しいヤマメに挑戦するには一抹の不安がありますたが、
ブラキストン408ulを手にいれたことでモチベーションも上がり、
なによりキャストのしやすさが格段に上がりました!

kouyayamame.jpg



小さな魚でも綺麗に曲がり、開拓では何が釣れるかわからないドキドキも相まって最高に楽しい!!



kouyaいわな

魚にあわせたタックル選びはその釣りをより楽しむためには大切だと改めて学びました!





こうやとんb

ライトタックルでの釣りにしばらくハマりそうです!

食欲旺盛 【 D3フィールドスタッフ 本間一樹 】

6月になり、ヤマメ解禁を迎えると渓流の爽やかな空気を吸いに行きたくなる。


タックルを準備していると、いつもの事だが「いいなーヤマメ釣りたいなぁ!」と肩越しに声が聞こえる。
すぐに家族3人での釣行が決定した。
高校生になった娘は友達と遊びに行くので不参加となった。(去年は同行したのだが・・・)






入渓直後にキレイなヤマメが釣れて
1年ぶりの再会をカメラに収める事ができた自分は息子と妻の後ろをユックリとついて行くことにした。
3yamame.jpg


小さな渓流で2人も先行していたが、ファーラップで丁寧に探っていくとチェイスはある。
スピナー好きな妻に糸ヨレもしないし、魚も反応すると伝えると「ずるい!」と言われました。


見ていると今までは軽いミノーをキャストすることが苦手だった息子でしたが、
ブラキストン503ULを使用させたところ、
小さな川だったにもかかわらずストレスを感じていない様子。
なかなか良いところにキャストを決めている。

そんな息子が川を跨ぐように倒れた柳の木を巻いて
上流からミノーを流し込むと活性の高い食欲旺盛なヤマメがしっかりと咥えた。


ルアーで初めてヤマメが釣れたことに喜ぶ息子。
そんな息子を尻目に妻もしっかりとヒットさせている。

2nikopachi.jpg

すでに昼が過ぎていた。
3人ともヤマメが釣れて満足したので車に戻って遅い昼飯をとることにした。

「腹減った!」
親のおにぎりにまで手を付けても足りないと言う中学生は、ヤマメよりも食欲旺盛だった。


ロッド :  ブラキストン 500L
リール:  FWステラ2000
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンスダブルクロスPE 0.8号
ルアー: ダリア45SS・ファーラップ等

今日は蝉の日 【D3フィールドスタッフ 小林孝平】

今日は蝉の日


気温も高くなり家の周りでも蝉の声が聞こえ始める。


きっと川でも蝉が大合唱してるんだろうと思い心が弾む。
ルアーボックスにはトップウォーターのルアーをメインにセレクトして入渓した。

IMG_9814.jpg

やっぱり聞こえる 蝉・蝉・蝉 の声。 
少し喧しいくらい笑


初夏の季節を感じながらストラクチャーメインに手始めに福蝉で探る。
素直に高反応してくれるブラウン!




IMG_9815.jpg


僕はトップウォーターの釣りが本当に好きでシーズン中は常にボックスに入れている。
北海道の短い夏を楽しみます!


この日言うまでもありませんが両手とも日焼けで真っ赤に染まった1日でした。


神様のいたずら 【D3フィールドスタッフ 前田洋一】

昨日、ここで妻のルアーに大型ニジマスのチェイスがあった。



「50以上はあるいい魚だったなぁ。」


そう悔しがっていた妻は今日のリベンジ釣行をとても楽しみにしていた。

もちろん僕はカメラ担当。

「 釣り上げて欲しい!」
そう思いながら離れて見守っていた。

IMG_9809.jpg




しかし期待とは裏腹に反応は無い様子。



妻が一通り探りきったのを見て、

「諦めて次のポイントに行こうか。」

そう提案しようと妻の方へ向かいながらダリア65Sを何気なくキャスト・・・・

「 グンッ!!!」  


「 !? 」

「・・・ 嘘だろ? 」


50cmを超える虹鱒がロッドを絞る。


真っ赤な顔で怒りながら駆け寄る妻。


真っ青な顔で魚とファイトする僕。



もちろんニコパチ写真なんて撮ってもらえるはずが無かった。


IMG_9810.jpg


帰り道の車内も…笑